コーヒーは豆から淹れたほうがコスパは良いの?|珈琲特急便

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コーヒーは豆から淹れたほうがコスパは良いの?

珈琲特急便編集部
2018年12月19日

コーヒーは豆から淹れたほうがコスパは良いの?

家で仕事をしていたり資格や受験のために勉強をしたりして疲れた時などに、一息つくためにコーヒーを飲んでリフレッシュする方も多いと思います。

コーヒーの香りを楽しんだり、カフェインで眠気を吹き飛ばしたりと、何かと活躍してくれるコーヒーですが、家で毎日飲むとなると少々コストの方が気になりますよね。

そこで、コーヒーを淹れるコストを豆、粉、インスタント、缶で比較してみました。

コーヒーをじっくり楽しみたいなら豆がおすすめ!

コーヒーは、インスタントのコーヒーと、インスタントではないレギュラーコーヒーに大別することができます。

基本的に、インスタントコーヒーとレギュラーコーヒーの、一杯あたりのコストを比較すると、それほど大きな差はないようです。

インスタントのコーヒーの方が安いのではというイメージがあるかもしれませんが、今はお店にもたくさんの種類のコーヒー豆が販売されているので、豆からコーヒーを淹れて飲みたいという方もそれほどコストを気にせずに楽しむことができます。

コーヒー豆は、平均的なものの場合、だいたい100グラムで300円程度で、一杯あたりに換算すると約10円から30円くらいになります。
高級なものになると、一杯でおよそ60円くらいになるそうです。

お店に売っている豆は種類がとても豊富で、どの豆を選ぶかによって味や風味、コクなどが全然違うものになります。

安い豆を選ぶにしても、そんなに種類がたくさんあってはどれを選べばよいかわからないという方もいると思います。

そういう方は、KALDIなどのコーヒー豆を専門的に扱っているお店に行けば、店員さんに自分好みのコーヒーをおすすめしてもらうことができます。

財布に優しいコーヒー豆を選びつつ、自分の好きな味や風味を追求することができるのです。

ただ、コーヒーを豆から淹れて飲むという場合、豆を挽く作業があるということを忘れてはいけません。

豆を粉状にする作業のことですね。
豆を挽くにはコーヒーミルが必要となるため、その調達費も考慮に入れる必要があるでしょう。

また、挽いたコーヒーを淹れるためのコーヒーフィルターも必要となります。

これだけ聞くと、豆から淹れて飲もうとすると必要なものが出てきてコスパが悪そう、と思われるかもしれませんが、その心配はありません。

最近ではリーズナブルなコーヒーミルもたくさん売っていますし、コーヒーフィルターも一枚あたりたったの2円程度で、しかも洗って乾かせば二回使用できるのでお得です。

インスタントのコーヒーとあまり変わらない値段で、挽く段階からコーヒーを自宅でじっくりと楽しみたいという方には豆を選ぶのが良いかもしれませんね。

粉のドリップコーヒーも以外とお高くない!

粉からコーヒーを淹れる際も、豆から淹れて飲む場合と同様、高級感があってじっくりと楽しむことができます。

気になるコストですが、粉から淹れて飲んだとしても一杯あたりおよそ20円程度、少し高めの粉を選んだとしても30円程度で済みます。

値段もそれほど高くないのはさることながら、ドリップで淹れたコーヒーは何と言ってもその風味を楽しむことができます。

豆から淹れる場合と違って、コーヒーミルを用意する必要はなく、ドリッパーにコーヒーフィルターをつけて粉を入れ、お湯を注いでコーヒーを淹れます。

その時のコーヒーの香りも楽しめますし、選ぶ粉の種類によってはまた違った風味や香りを味わうこともできます。

また、粉からコーヒーを淹れる場合、工夫次第でさらにコストを抑えながらコーヒーを作ることも可能です。

前述した通り、コーヒーを通すペーパーフィルターは厚くて丈夫にできているので、一度使用した後、それを洗って乾かせばもう一度使うことができます。

また、そもそもコーヒーの粉とペーパーフィルターを一緒に用意するのが億劫だという方には、ドリップバッグを買うという選択肢もあります。

ドリップバッグとは、ペーパーフィルターに最初からコーヒーの粉がセットになって入っているものです。

これを使えば、わざわざ粉とフィルターを別々に準備しなくてもそのままお湯を注ぐだけでコーヒーを淹れることができます。

まとめて買えば、一杯分およそ20円程度で、普通に淹れた時と変わらない値段でかつ手間も省けるためおすすめです。

このように、粉からコーヒーを淹れて飲む場合でも工夫すればさらにコストを抑えながらコーヒーを楽しむことができます。

インスタントはなんといってもその手軽さ!

自宅でコーヒーを飲むとなると、やはりインスタントのコーヒーを利用するという方が一番多いのではないでしょうか。

会社から持ち帰った仕事であったり、資格のための勉強、その他には家事や受験勉強など、自宅でも忙しい日々を過ごす中でコーヒーはいっときの安らぎを与えてくれるものですよね。

そういう時に求められるのはやはり手軽さ。
インスタントのコーヒーであれば、仕事や勉強の休憩時間など、ちょっとの時間の息抜きに飲むのに手軽で大変便利です。

インスタントのコーヒーの粉末は、豆を細かくしてそのまま粉末状にしたドリップコーヒーの粉とは違って、焙煎後のコーヒー豆の抽出液を乾燥させて粉末状にしたものです。

そのため、マグカップやコーヒーカップにその粉を直接入れて、お湯を注げばそのまま飲むことができるという手軽さがあります。

値段は一杯あたり10円から15円程度です。
少し高めに見積もったとしても20円くらいで済みます。

豆からコーヒーを淹れる場合、または粉からコーヒーを淹れる場合と比較して、かかる時間が少なくて済むという点が一番ありがたいポイントだと言えます。

豆や粉から淹れる場合だと、コーヒーミルやペーパーフィルターなどを準備する必要がありますが、インスタントの場合ならばそれらのものは用意しなくて良いですし、何より飲んだ後の洗い物がマグカップやコーヒーカップひとつで済みますからね。

朝の忙しい時間や、仕事や勉強の合間などにまさにぴったりなのがインスタントコーヒーだと言えるでしょう。

もちろんコストもあまりかからないので、毎日手軽にコーヒーを生活に取り入れたいという方にはインスタントのコーヒーがおすすめです。

豆、粉、インスタント、どれもカフェや缶コーヒーより断然お得!

豆や粉でも、最近は安いものを手に入れることができますし、必要な道具も工夫次第でコストを抑えることができるので、インスタントコーヒーとそれほど値段も変わらず、自宅で楽しむことができます。

つまり、豆にしろ粉にしろインスタントにしろ、比較してみるとどれでもそれほどコストに差は見られない、ということはお分りいただけたと思います。

なので、どの淹れ方でコーヒーを飲むとしても、カフェでコーヒーを買ったり自動販売機やコンビニなどで缶コーヒーを買ったりするよりも断然安いのです。

具体的にはどれくらい安いのでしょうか。
仕事に行く前にスターバックスやドトールコーヒーなどのカフェに立ち寄ってコーヒーを買うという人も多いかと思います。

スターバックスのコーヒーであれば、ショートサイズでホットでもアイスでも280円、ドトールのコーヒーもSサイズで220円です。

豆や粉、インスタントで淹れた場合、かなり高く見積もったとしてもせいぜい一杯20円から30円程度なので、その差は歴然ですね。
缶コーヒーの場合でも一本110円程です。

やはり豆、粉、インスタント、いずれでもかなりコスパは良いと言えます。

あなたに合った淹れ方を!

いかがだったでしょうか。
一番手軽なインスタントコーヒーが一杯10円から20円程度、そして豆や粉から淹れてもその値段は10円から30円程度で、どの淹れ方でもそれほど大きな差はないようです。

豆や粉体と、道具を準備する必要もありますが工夫すればさらにリーズナブルに淹れることができます。

淹れ方によって手軽さであったり楽しみ方が違うので、自分自身に合った淹れ方で素敵なコーヒーライフを楽しんでください!



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